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ギターリストのための初級DTM講座 第6回
2008.04.23 Wednesday 22:11
今回のDTM講座はいつもと趣向を変えたものにしたいと思います。というのも先日MIDI検定2級合格者を対象とした、MIDI検定4級指導者セミナーに参加したときにMIDI検定4級に対応している、テキスト"ミュージックメディア入門"の改訂版を頂いたので、その中身に関して今日は紹介していきたいと思います。

まず、この改訂版で変わったところは、本物の製品の写真がふんだんに使われるようになったところが大きい変化だと思います。改訂前のものはほとんどイラストで、そのものをイメージし難い印象でしたが、今回の改訂で、巻頭の数ページにあらゆるMIDI,DTMで必要になるだろう機材、接続方法、端子などが分かりやすく、写真で紹介されています。
それと、すべての内容が見開きで簡潔しているもの分かりやすいところです、というのも文章が基本的に左側のページで簡潔していて、右側のページはその資料になるようなレイアウトになっていて、文章を分かりやすく、短くしているので、MIDIの知識がない人でも簡単にそれぞれの内容を理解できると思います。

それと、巻末に資料として、MIDIで使う用語の説明がされています。この用語集なのですが、MIDIに関する事は基本的なことはすべてカバーされています。それと同時にコンピューターの分かり難い単語や、音楽に関する事も盛りだくさんに含まれています。

ぜひ、MIDIや、DTMに興味を持った方には購入していただきたいと思います。近いうちにこのサイトでも販売を行いますが、それまではこちらのMIDI検定のウェブサイトでご購入できます。
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ギターリストのための初級DTM講座 第5回
2008.04.16 Wednesday 20:40
今回のMIDI講座は、MIDIでしようされている基本的な用語の説明をしていきたいと思います。

まず、最初の用語は、ノートオンノートオフです。これは、割と簡単に予想がつきそうですね。ノートオンとは、音が発せられることです。ノートオフはその逆で、音が止まることを表します。

次はノートナンバーです。MIDIでは”音の高さ”を指します。これは、0から127までの128段階になっています。88鍵のピアノの場合は一番低い音のノートナンバーは21で一番高い音は108です。中央のドの音(C)は60番になります。

次は、ベロシティです。これは、音の強弱を表します。ベロシティが0だと音は出ません。音楽の強弱記号だと大体64がmp、96でf、112でffという感じになります。(これはあくまでも目安ですので、演奏のスタイルなどで変わることもあります。)

今日最後に説明するのが、ゲートタイムまたはデュレーションと呼ばれるものです。これは、音の長さを表します。ゲートタイムが音符に対して100%だと、レガートで演奏したようになります。逆に音符に対して、50%くらいの長さになると、スタッカートの演奏になります。MIDIでは、特殊な演奏記号がついていないときは大体音符の80%くらいで入力することが良いとされています。(しかし、これも使う音源や、演奏スタイルで変わってくるので、一概にこの割合になることはありません。)

よくMIDIのことについて書かれている雑誌などでこのような用語が出てきてもこれからは大丈夫ですね。今日説明した、ベロシティーや、ゲートタイムを工夫するだけで、より本物に近い演奏に変わるかと思いますので、ぜひ、打ち込みをする際に工夫してみることをお勧めします。

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ギターリストのための初級DTM講座 第4回
2008.04.09 Wednesday 18:28
今回のDTM講座は、MIDIの音色について説明していきたいと思います。General MIDIレベル1では128の音色が指定されています。この音色は全世界共通でどの音源を使用しても同じ音色になるように番号が決められています。この128の音色は8音色づつの似た音色のグループが16個あるように指定されています。(詳しくは以下の画像をご覧ください)

すべての音色の並びは同じですが、音源のメーカーによってそれぞれの音色に違いがあります。これも同じにしてしまいますと、メーカーがある意味が無くなってしまいますので、それぞれのメーカー独自の音色の理解に基づき音色が作成されていますので、メーカーによって様々な音色が存在します。

音色の指定の仕方はセットアップの中のPC(プログラムチェンジ)に使用したい音色の番号を入れることで指定できます。

さらに、GMレベル2になると、128の音色に様々な、バリエーション加えられ、最低256音色と言うことになります。

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ギターリストのための初級DTM講座 第3回
2008.04.02 Wednesday 17:30
今回は前回のレッスンで触れたセットアップデータの中身についてもう少し詳しく説明していきたいと思います。

まず、このセットアップデータの一番最初に来るものにGeneral MIDIのリセットという物を入力する必要があります。このメッセージがないとこの音楽データがどのような種類の物なのかという認識ができません。まず、このデータがMIDIレベル1の場合。SysEx(システムエクスクルーシブメッセージ)で”F0 7E 7F 09 01 F7"になります。もしこれがGMレベル2ならば”F0 7E 7F 09 03 F7”になります。これはすべての接続されている機器に対して、これから再生されるデータがGMになるということを指令するものです。

その後にCC(コントロールチェンジ)0のバンクセレクトMSB。CC32のバンクセレクトLSB。プログラムチェンジという風に入力するのが一般的です。この3つのもので、そのトラックの演奏する音色の選択を行います。音色はPCだけでもいいのですが、音色のバリエーションの指定には、バンクセレクトとPCの両方が必要になります。

次にCC7番のボリューム、これで、そのトラックの音量を指定します。その後、CC10のパンポット、これで音色のパンを指定します。入力値64でセンターになり、0に近くなると左、127に近づくと、右に音が振り分けられます。

次は、CC11のエクスプレッションがきます。これはボリュームと同じ様な働きをするのですが、こちらは、演奏の抑揚などをつけるために曲中でリアルタイムに入力することが多いです。特にストリングスや、サックスなどの管楽器に使うことが多いです。
CC91のリバーブセンドでリバーブに送る音量の調整を行います。

その後CC101、CC100のRPN、MSB,LSBの両数値0とCC6のデータエントリで、そのトラックのベンドレンジを指定することが出来ます。CC6が12の時は、オクターブをクロマチックで指定することが出来ます。

それぞれのデータをいれるときにすべて同じタイミングでなく、少しづつずらして入力しましょう。それは、全部のデータがいっぺんに送られたときの誤動作を回避するためです。詳しくは以下の画像を参考にしてください。
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ギターリストのための初級DTM講座 第2回
2008.03.26 Wednesday 14:34
今回はMIDIの世界では常識ですが、案外知られていないこと。MIDIデータは2小節目からというお話をしたいと思います。

今までにバンドで楽器の演奏をしたことがある人はわかると思うのですが、バンドで演奏するときは、メンバー全員で息を合わせて、ドラマーのカウントを合図に一斉に演奏を始めます。MIDIでは息を合わせて演奏することは必要ないのですが、それぞれのMIDIのトラックにどの音色、音量で演奏するかという”セットアップデータ”と言うものが1小節目になります。

もし、このセットアップデータがないとどのようなことになるかと言うと、いつも同じコンピューターの中の同じソフトで演奏する場合は、そのソフト独自の保存方法で、どの音色を使うかという様な情報は保存されています。しかし、作成したデータを友達の家に行って再生すると、全部の音色がピアノになってしまったりします。

これは、ソフト独自の保存方法は、それを使っているコンピューターの中だけでしか、通用しないものだからです。もし、友達の家でも自分で作成したときと同じ音色、音量で演奏させる様にするには、1小節目にセットアップを入れる事が必要です。

そのセットアップの中身ですが、まず、1トラック目のみ一番最初にジェネラルMIDIのセットアップというものが必要です。これを入れる事によって、今から演奏される、データはMIDIですよ、ということをソフトに伝えることになります。その後に、すべてのトラック共通で、Bank Select MSB.LSB、コントロールチェンジ、ボリューム、パン、エクスプレッション、リバーブ、ベンドレンジ等を最初に設定しておく必要があります。すると、どのシーケンスソフトを使っても、一応同じ音を鳴らすことができます。最近はあまり見かけませんが、市販のMIDIデータなどには、このようなセットアップデータが必ず、書き込まれていますので、次回データを開く際に、チェックしてみてください。

次回はそのセットアップの中身をどのような働きをしているかということを、説明したいと思います。
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